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【代表blog / vol.5】初めてのメディア取材 南日本新聞に取材頂きました!!

こんにちは、駐妻キャリアnet代表の加治屋真実です。

 

現在仕事のため一時帰国中です。

久しぶりの日本。27時間のフライトを経て、空港に着いた途端、肩の力が抜けて、空港のカレーの匂いにちょっと泣きそうになりました。

 

ブラジル生活はとても楽しいですが、治安のこと、言葉のこと、生活習慣のこと・・

やっぱり緊張している部分も大きいんだなあと改めて感じました。

 

 

まずは鹿児島の実家に帰省。

 

大好きな両親といっぱい話して、美味しいご飯を食べて、親孝行して、心身ともにチャージしました。

 

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そして先日、故郷・鹿児島で初めてのメディア取材を受けました!!

 

鹿児島でシェアNo1の、南日本新聞の吉田さんに、駐妻キャリアnetについて取材して頂きました。

 

 

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吉田さんは、私の恩師の同級生。温かく優しいお人柄が滲み出ている方で、初めての新聞取材に少し緊張していたのですが、すごくリラックスして話せました。

 

駐妻キャリアnetをつくったきっかけや、ブラジル生活のこと、これからの展開などについて2時間近くお話しました。

 

また話していく中で、「日本の地方とリモートワーク」についても盛り上がりました。

 

仕事不足・若者の人口流出・高齢化が進む鹿児島。

 

リモートワークが普及することで、若者が「地元に住むこと」と「好きな仕事ができること」を両立できる世の中をつくることができるかもしれない。

 

介護のため鹿児島にUターンする人が、仕事を辞めなくていい状態を作れるかもしれない。

 

「リモートワーク×地方創生」は各所で取り組みが始まっていますし、私も頭で理解はしていましたが、故郷・鹿児島で語り合うリモートワークの可能性は、とてもリアリティがあって、心に強く残りました。

 

「家族」と「キャリア」の両立に悩む人はたくさんいて、それは駐在妻だけに限らない。

 

駐妻キャリアnetの取組みを続けることで、「物理的な場所を超えてやりがいのある仕事ができる」状態を作りたい。そしてたくさんの人が「家族」と「キャリア」を両立できる世の中にしていきたい、と思いを新たにした1日でした。

 

 

 

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