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【Hisae's Voice / vol.17】私の就職活動②ー在宅型か?出社型か?-

皆さん、明けましておめでとうございます!
今年も皆さんにとって素晴らしい一年になりますように。
全速力で駆け抜けた2017年、私は2018年は「じっくり成熟」に向かえる一年
にしていきたいです。
Hisae's Voiceもうちょっと続きますのでお付き合いくださいませ。

さて、前回(マクドナルドに応募した)の続きです。

シンシアさんのインタビュー翌日には隣駅のマクドナルドに応募していた私。
数日後に面接があり、約7年ぶり?に履歴書を書きました。
マクドナルドの面接を初めて受けたのですが とても面白かったです。
アルバイト・パートの面接で、マークシート式の適性検査もあるのです。
「私がクルーになってこのような状況が起こったら」を考えながら 設問に
答えるのですが、なかなか難しいシチュエーションの設問もあり
マクドナルドの採用方法に感銘をうけました。

結果は合格。
しかし、入社前オリエンテーションの前日に採用担当からの電話で
状況は一転しました。
マクドナルドのアルバイトは私にとっては社会復帰への第一歩という
位置づけでした。募集要項にも短期間の勤務可能、とあったので
下の子どもが幼稚園に上がるまで、の半年程度の短期間の勤務を考えていました。

電話の内容は、長期的に働けないとアルバイトとして採用できない、とのこと。
採用担当と店長の間で意見の相違があり、私の採用選考時、当該店の店長は
長期休暇に入っており、店長の判断で短期間希望のアルバイトは受け付けない、
ということになってしまった、とのことでした。

残念な気持ちもありましたが、接客業は過去に何度も経験があり、せっかくなら
新しいことにもチャレンジしてみたい、という気持ちも強かったので、
結果にどこかホッとした自分にも気が付きました。

私の就職活動はここで一旦振り出しに戻りました。


それからもFacebookに流れてくる情報やママ向けの採用情報などに目を通す
ことは日課になり、久しぶりに会う友人たちからもアドバイスや最新情報を
もらいました。

友人たちの話を聞いていると
どうやら私が1ヶ国目のオーストラリアから帰って来た頃よりも
景気や採用市場もかなり変わっていて
どうやら現在はバブル期並みの売り手市場。
主婦やママの活躍機会、雇用創出に世の中が動いていると教えてもらった
のですが、それは就職活動をしている私自身も肌で感じました。

特にクラウドワークスなどの在宅ワーク系は
登録してからもひっきりなしに案件情報が送られてきます。
ママや主婦向け仕事情報サイトも多数あり
経験の有無を問わない仕事が多数見つけられました。

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そんな時に友人からとある仕事を紹介してもらいました。
内容は在宅ワークでのレポート作成。
レポート類は大の苦手、かつ英語を和訳して、と
難易度はかなり高かったのですが
「何事も経験!」と意を決して挑戦することにしました。
マクドナルドの採用が白紙になったので
納得の就職先が見つかるまで、在宅ワークの経験値を積むことで
ビジネスセンス(ビジネスで使うキーワードやマナー)の
リハビリをさせてもらうのも一つの手かな?と考えていました。

在宅ワークが慣れてきたら
フリーランスとして活躍する道も拓けていくと思います。
しかし、オフィスワークのブランクが気になっている私には
たとえ好きな仕事だとしても「今」この状況で
フリーランスとして独り立ちするのは不安以外の何物でもありませんでした。
もしかしたら不安は杞憂に終わるかもしれませんが
現在の私の状況(オフィス系ワークのブランクが長い)でも
受け入れてくれる会社があるのであれば
出社型の仕事にチャレンジしてみたい、という想いが強くありました。

そんな想いを抱えながら
Facebookのタイムラインに流れてきた記事に目が留まりました。
子連れ勤務可能な出社型ママ向けワークの新規事業所開設の記事でした。
良く読むと事業所開設に当たってオープニングスタッフを募集している
とのこと。勤務地は同じ県内。
通勤時間は30分程度で、勤務時間や勤務日のシフトも自由。
企業のマーケティングサポート、という職種でした。

下の子の一時保育先は決まっていたものの
(こちらの一時保育先探しはまた別の記事で書きたいと思っています。)
保育料のことを考えると
こちらのオフィスのほうが一時保育料が格安で
かつ、シフトも自由に決められる、ということに
魅力を感じ、とりあえず詳しく話を聞いてみよう、と
採用募集に応募してみました。


次回は連日子連れで臨んだ面接についてお話ししたいと思います。

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